2018年12月 4日 (火)

援助掲示板

もうちょっと痩せていたら可愛いのに、と僕は思わず言ってしまった。
援助掲示板で知り合った彼女は、いわゆるぽっちゃり型。その手がタイプの方には申し分ない体形だろうけど、僕はやっぱり、モデル並みとは言わないけれど、スレンダーな女性が好きだ。
「これでも、学生の頃はほっそりしていたんだよ」
と、彼女は言う。会社勤めのストレスから、解消策として食の方にベクトルが向いたらしい。
夜な夜な美味しいものを食べ歩き、休みの日は部屋にこもってひたすらお菓子を口にしている。
気づけば、学生時代の洋服が全く着れなくなっていたそうだ。
挙句の果てに食費に困って、援助掲示板に参加するようになったというのだから、何ともはや。
それでも、やっぱり、そこは20代の女の子。太り気味は気になるところらしく、高校の同窓会で好きだった男の子から「百年の恋も冷めたわ」なんて言われてしまったりしたらしい。
そんな話をセックスしながら、僕たちはしていた。
「ジムに通うのも会費がバカにならないでしょ?割り切りならお金貰えるうえに、ダイエットにもなるし」
ホ別と呟くJCと援交する為にアマギフを犠牲にして学んだセフレ募集の鉄則
確かに、1回のセックスで結構なカロリー消費をするらしいし、何よりも僕のチンコを咥えている間は、物を食べることもない。
おっしゃる通り、ダイエットには最適かもしれないのだけど、行為の間中、正常位でも無駄に腰を浮かしてブリッジしていたり、バックの時は腕立て伏せの様に両腕のみで体を支えていたりするのはどうかと思う。
もっとも、そんな話をしながら、きちんとエレクトして事を致している自分もどうかと思うが。
「あーサッパリしたー」
2回ほど交わった後、シャワーで汗を流してきた彼女が「どう?ちょっとは痩せたかな?」と素っ裸でぐるりと一回転した。
何となくだけど、初めて会った時から、腰回りはややほっそりしたように見える。セックスブリッジに効果があるのかは謎だ。
でも、渡したお金で、美味しいもの食べようとしてるんでしょ?と、僕が彼女に意地悪く言ってみると
「それは言わないお約束」
と、僕の口を厚ぼったい唇で塞いできた。
ノンケとの出会い
ノンケとの出会い

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